院長あいさつ

院長の森眞一郎と申します。私の父が光善寺駅前に診療所を開設したのは、今からおよそ半世紀前のことです。この度、閉鎖していた診療所を再開することになりました。私は長い間血液内科医として、大学病院や基幹病院に勤務してきました。がんや難病に対し最もエビデンスのある治療を提供することをライフワークとしてきました。しかし、多忙を極める病院では患者中心のケアが難しくなってきていること、成人病やがんを予防し健康寿命を高める仕事がしたいと思うようになり、この度内科開業を決意するに至りました。光善寺駅界隈は、私が生まれ育ったとても縁のある街です。これからは病気の治療はもちろんですが、健康についてなんでも気軽に相談できる、「街の相談医」となって皆様の健康増進に貢献できれば幸いです。どうかよろしくお願い申し上げます。
もり内科
院長 森眞一郎
略歴
- 平成3年
関西医科大学卒業 - 平成4年
倉敷中央病院 血液内科 - 平成6年
関西医科大学 第一内科 - 平成10年
Walter and Eliza Hall Institute of Medical Research, Immunology Division(オーストラリア、メルボルン)research fellow - 平成11年
大阪大学医学部 病態病理学 - 平成14年
鶴見緑地病院 内科 - 平成16年
関西医科大学 第一内科 講師 - 平成22年
関西医科大学附属病院 血液腫瘍内科 病院准教授 - 平成25年
石切生喜病院 血液内科 部長 - 令和5年
北河内藤井病院 内科
所属学会・資格
- 医学博士
- 日本血液学会 専門医・指導医
- 日本内科学会 認定医
- 日本内科学会近畿地方会 評議員
- 日本血液学会近畿地方会 評議員
- 日本リンパ網内系学会 評議員
- がん緩和ケア研修終了
- 難病指定医
当院の理念
- 奉仕と共感する心をもって、温かい医療を実践します。
- 説明と同意を怠らず、信頼・安心が得られる医療を提供します。
- 知識や技術を常に更新し、確かな医療を提供します。
患者様へのご案内
医療DX推進体制整備加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
マイナ保険証利用を促進するなど医療DXの推進により、質の高い医療の提供に努めております。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど医療DXにかかる取り組みを実施しております。
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく薬剤の成分を元にした一般名で処方する場合があります。
外来感染対策向上加算について
当院は医療措置協定に基づく措置を講ずる医療機関として、大阪府と協定を提携しています。当院では発熱およびその他感染症の疑いがある方の受け入れを行っています。一般外来と導線を分けるため、必ず受診前の連絡をお願いしています。感染防止対策を医院全体として取り組み、院内感染症発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
電子的診療情報連携体制加算3
当院ではオンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険資格確認に対応しています。また、オンライン資格確認システムによる取得した診療情報を活用して診療を実施しています。患者さんの同意に基づき、薬剤情報、特定健康情報そのほか必要な診療情報を取得し、より質の高い診療の提供に努めています。
夜間・早朝等加算について
当院では、厚生労働省の規定により平日18時以降と土曜日の12時以降の診療については夜間早朝等加算が適応されます。
外来・在宅ベースアップ評価料
当院では、医療現場で働く職員(看護師、事務職員)の処遇改善を目的として、厚生労働省の定める施設基準に基づき外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
院内感染防止対策として次のような取り組みを行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の向上を目的に年2回講習会を実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分離して対応します。
- 抗菌薬については、厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用します。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がマニュアルに準拠して院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して枚方医師会および市立ひらかた病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供や助言を受け院内感染対策の向上に努めます。
当院では、感染防止対策を医院全体で取り組み、患者様・職員など関連する全ての人に対し、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。